どーも、トモトモです!
現在、僕は2月下旬のTOEIC試験に向けて絶賛勉強中です!
今、活用しているのがYoutubeのこちらの動画。
端的に言うと1時間30分、延々と英単語と例文が流れるだけの動画です。
ゲェー、90分!!映画が一本見れてしまう!
ですがこの動画!!
確かに長いんですけど、面白くて実用的で、思わず「ふふっ」って笑ってしまうような例文がたくさんあります。
ただどんなに実用的と言われようといきなり1時間30分に挑むのは勇気がいりますよね!
だからこの記事で一部を抜粋しますので、興味を持っていただければ!「動画の何分何秒のとこで出るよ!」っていう時間も単語の隣に載っけときますね!
単語帳を見て、音読したり書き取りしてても、なかなか覚えられない!
この記事はそんなあなた(と僕自身)への学習の助けとなれば幸いです!!
※今回は目次が多いですが一つひとつは短いので、興味ある単語だけ気軽に読んでくださいね。
appear:現れる 4:15

自分を見てもらいたいとき、誰かに「アピール(appeal)する」なんて言いますよね!
それの発展系です。
まず、わかりやすい例文から見ていきましょう!
A form appeared in the darkness. :暗闇の中に人影が見えた。
まさに「あやしいひとかげ が あらわれた」というドラクエを想起させるような例文ですね!見えた、つまり現れたってことなので、まだわかりやすいです。
では続いて、appearがちょっと不思議な使い方をしている例文!
It appears to me that you are right
:君が正しいような気がする
It appears the storm has culm down. :嵐が止んだようだ
現れた/出てきたではなく、「~のようだ」というlikeに似たニュアンスを持っているようです!
(「I like you」(あなたが好きなの)の方ではなく、「friend like me」(こんな友だちいる?)の方です)
consist:~から成る、構成する 7:17

わかりやすい例文がこちら!
This novel consists of three parts. :この小説は三部から成り立っている
「構成する」という意味をダイレクトに表現してますね!
続いて、ちょっと不思議な例文!
Education does not consist simply in learning a lot of facts.
:教育は単に多くの事実を学ぶことにあるわけではない。
直訳:教育(Education)は多くの事実(a lot of facts)を学ぶこと(learning)で構成されていない(does not consist)
→事実を学ぶことだけが教育じゃないんだ
→教育は単に多くの事実を学ぶことにあるわけではない。
主語(Education)の役割を表現してますね!これは意外!
assume:想定する、思い込む 11:52

まずわかりやすい例文がこちら!
He assumed that the train would be on the time. :電車は時間通りにくるものだと彼は考えていた。
「思い込んでいた」に言い換えても理解できる例文ですね!
文章からも「(彼は思ってたけど)実際は時間通りに来なかった」とことが伺えます。
続いて、ちょっと不思議な例文!
She assumed an air of indifference.
:彼女は無関心を装った。
思い込む/仮定する、どちらに置き換えてもしっくりきません。
「~なフリをする」という「pretend」みたいなニュアンスがあるようです。
consume:消費する 22:20

消費者をコンシューマーなんて言ったりしますね!
燃料を消費するとかにも使われますが、飲食店での食事など商品の消費とかそういった例文に使われます。
はい、では動画で紹介されている例文がこちら!
The fire consumed the whole house.
:その火事で家は全焼した。

な、永沢くーん!!涙
なんと、消費した→全焼したと表現されています。こんな表現もあるのか!!!
……なんか主語がfireじゃないですか。
直訳で「火が家を消費した」って聞くと、
意思を持った火が呆然とする永沢くんを見下ろして
「お前の家は美味かったぜwww」と煽ってる図が思い浮かぶのは僕だけでしょうか
そして紹介している聞き流し動画、consumeの例文をなぜかこれしか採り上げてません。
他の単語だと3文ぐらいは紹介してるのに…… もっといいのたくさんあるでしょ!!(笑)
retire:退職する 37:40

リタイアは日常でも聞きますね!
まずわかりやすい例文がこちら!
I retired last year. :私は去年退職しました。
続いて、ちょっと不思議な例文!
He retired to his own room after supper. :彼は夕食後、自室に引き上げた。
リタイアって「もうダメだ~無理っす、諦めるっす~」みたいな精神的撤退なイメージでしたが物理的な撤退にも使えるみたいですね!
blame:非難する 56:00

「非難する」って聞くと「こうなったのはあなたのせいよ!」ってイメージですよね。
まずわかりやすい例文がこちら!
You shouldn't blame him for being late. :遅れたことで彼を責めるべきではない。
遅刻はいけないことだけど、遅刻した人が怒られてるの見るのってなんか嫌ですよね。
遅刻について僕は、「せめてみんなの前で怒るのは止めてあげて」と思う派です(何の話だ)
続いて、ちょっと不思議な例文!
He blames his failure on bad lack.
彼は自分の失敗を運が悪いせいにしている。
You can't blame yourself.
:あなたのせいではありません。
「非難する」という意味だけ聞くとガミガミしてる側とガミガミされてる側の存在が思い浮かびます。
が、
「~のせいにする」という意味においては二人以上の人物がいなくても成り立ってますね。
ネガティブな単語のイメージでしが、「あなたのせいではありません」なんて、工夫すればポジティブなニュアンスにも使えるのは意外です!
resist:抵抗する 01:28:43

スターウォーズなどがきっかけでレジスタンスなんて言葉が浸透していますが、resistは「抵抗する」という動詞表現です。
そして例の聞き流し動画、なぜかresistの例文がすさまじくはっちゃけてます。
まずわかりやすい例文から見ていきましょう。
No one can resist. :誰も抵抗できない
うん、わかりやすいですね。
では、とてもカオスな不思議な例文たちを紹介していきますね。
I can’t resist sweet things.
:僕は甘い物の誘惑に勝てない。
はい、これまでの例文はビジネス的というか、シリアスな場面を想起させるものでしたが、
なんか急にボケ始めました。 テンションに差がありすぎる……
It was hard to resist the impulse to wring Tom’s neck.
:トムを絞め殺したいという衝動を抑えるのに必死だった。
ボケたと思ったら今度はとんでもなく物騒な例文!
使う機会は!?っていうか、使う場面に出会いたくない!!!!(笑)
Tim resisted the temptation to lean over and kiss Mary.
:ティムはメアリーに顔を近づけキスをしたい気持ちを抑えた。
い っ そ キ ス し て 嫌 わ れ て し ま え (血涙)
このように、resistは何かに立ち向かう的なニュアンスではなく、我慢する/こらえるといったニュアンスがあるようです。ですがもっと他に例文はなかったのかと突っ込みたい(むしろ突っ込ませることで覚えさせようとしているのかも)。
sustain:維持する 01:32:09

似た意味の単語に「keep」とか「remain」があります
今話題のSDGs。SDGsのSは「Sustainable(持続可能な)」です。(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標群) これの動詞ですね!
わかりやすい例文がこちら!
Wealthy life is not easy to sustain. :裕福な暮らしを維持することは簡単ではない。
「キープすること」なんて言い換えてもわかりやすいですね!(^ ^)
では、ちょっと不思議な例文!
I sustain my family.
:私は家族を養っています。
sustain my familyだけで養うって使えるんだ!って思いましたね。
「養う」言うたって「sustain family’s finantial」とか「family’s life」とかfamilyの後ろに単語が必要かと思ってましたが……ちょっと意外でした!!
まとめ
いかがでしたでしょうか?(^^)
辞書や単語帳に載っている単語の意味は、あくまで「イメージ」なんだなと再認識させられました。
そういう学びの楽しさもありましたが、思わず突っ込みを入れたりと楽しくなってしまったので記事にしてみました!!(笑)
もし興味が湧いたら、紹介した動画でなくても、聞き流しにチャレンジしてくれたら嬉しいです!
一緒にがんばりましょう!
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